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    <title>発達心理学あるある？</title>
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    <link>https://pf34br9q.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>発達心理学としての児童心理学</title>
      <description>発達心理学では、児童心理学は児童を対象とした心理学です。&lt;br /&gt;
心理学では、発達段階の過程として児童を考えることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理学で、ピアジェ、エリクソン、ヴィゴツキーの3人の学者が有名です。&lt;br /&gt;
それぞれ捉え方が異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビアジェは、スイスの生物学者で、心理学に転じた学者です。&lt;br /&gt;
児童は発達段階では、具体的操作期にあたるとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的操作期は、小学生～中学生前半にあたります。&lt;br /&gt;
ある程度論理的に考えられるようになる時期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、具体的に目の前にあるものに限られるので、頭の中でそれをすることはできないとしています。&lt;br /&gt;
フロイト派であったエリクソンは、フロイトの発達段階をベースに生涯わたる発達を考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会との関係を組み込んだ新しい発達段階を作り出します。&lt;br /&gt;
エリクソンは、児童期の6歳から12歳は、勤勉性対劣等感というものが発達課題となるとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発達心理学では、勤勉性が獲得されなかった場合、その反対として劣等感が獲得されるというものです。&lt;br /&gt;
エリクソンは、社会との関係の中で発達が進むと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;rArr;&lt;a href=&quot;http://elasticworldgame.com/&quot;&gt;発達心理学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して、ヴィゴツキーは、個人そのものより、やり取りや社会、文化全体が発達にどんな影響を与えるか考えました。&lt;br /&gt;
児童が自分1人で物事を起こしているわけでなく、すべてのことが他の人が絡んでいると考えるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の人の援助や助言を聞きながら行動していると考えるものです。</description> 
      <link>https://pf34br9q.blog.shinobi.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%85%90%E7%AB%A5%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6</link> 
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