<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>発達心理学あるある？</title>
  <link>http://pf34br9q.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://pf34br9q.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Mon, 12 May 2014 03:16:40 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>発達心理学としての児童心理学</title>
    <description>
    <![CDATA[発達心理学では、児童心理学は児童を対象とした心理学です。<br />
心理学では、発達段階の過程として児童を考えることがあります。<br />
<br />
心理学で、ピアジェ、エリクソン、ヴィゴツキーの3人の学者が有名です。<br />
それぞれ捉え方が異なります。<br />
<br />
ビアジェは、スイスの生物学者で、心理学に転じた学者です。<br />
児童は発達段階では、具体的操作期にあたるとしています。<br />
<br />
具体的操作期は、小学生～中学生前半にあたります。<br />
ある程度論理的に考えられるようになる時期です。<br />
<br />
ただ、具体的に目の前にあるものに限られるので、頭の中でそれをすることはできないとしています。<br />
フロイト派であったエリクソンは、フロイトの発達段階をベースに生涯わたる発達を考えます。<br />
<br />
社会との関係を組み込んだ新しい発達段階を作り出します。<br />
エリクソンは、児童期の6歳から12歳は、勤勉性対劣等感というものが発達課題となるとしています。<br />
<br />
発達心理学では、勤勉性が獲得されなかった場合、その反対として劣等感が獲得されるというものです。<br />
エリクソンは、社会との関係の中で発達が進むと考えています。<br />
<br />
&rArr;<a href="http://elasticworldgame.com/">発達心理学</a><br />
<br />
それに対して、ヴィゴツキーは、個人そのものより、やり取りや社会、文化全体が発達にどんな影響を与えるか考えました。<br />
児童が自分1人で物事を起こしているわけでなく、すべてのことが他の人が絡んでいると考えるものです。<br />
<br />
他の人の援助や助言を聞きながら行動していると考えるものです。]]>
    </description>
    <category>発達心理学</category>
    <link>http://pf34br9q.blog.shinobi.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%85%90%E7%AB%A5%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Mon, 12 May 2014 03:16:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">pf34br9q.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>